TRIBUTE TO MR.F
Doon Doon Doon by Shin-Kei
3年目の夏です。
2008 ueo muite aruko by Shin-Kei
2007 The Green Big Bass by Shin-Kei
Doon Doon Doon by Shin-Kei
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2007 The Green Big Bass by Shin-Kei
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Comments
お久しぶりです。あれからもう三年ですね。
今年の命日にF君の家族が書いてくれた、千倉の風力発電所反対署名には
F君の名前が代筆されてました。
署名が有効かどうかはさておき、彼は今までもこれからも私らの仲間さ!
Posted by: カチャ | July 17, 2009 at 12:25 AM
本当にお久しぶりです。
あの当時の鮮烈な記憶の数々は
サンバで最高に盛り上がったことやFさんのことなど...
今でも映画のワン・シーンのように心に刻まれてます。
7月14日に、偶然、がんでなくなった素粒子物理学者・戸塚洋二さんのドキュメンタリーを観ました。ある種、あまり積極的には観ないタイプの番組かな思いながらも、観ているうちにどんどん引き込まれていきました。
特に”見る、読む、聞く、書く”という行為において、もう少し注意を払うことで人生を充実させていけるという氏の「努力」という言葉についての考え方はとても印象に残りました。
ガンの記録を刻銘に綴った氏のブログを覗くと正岡子規の
”悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きている事であつた。”
という言葉もあり...
その番組を見て以来、僕の頭の中で最近よく鳴っているのは山下達郎のメロディーという曲の一節です。
”生まれる事、消え去る事
そんなに違わない
僕等は只 丘の上で
震えるカーニバルさ”
ってとこなんですけどね。なんか更にグッとくる曲になりました。
ところで風力発電の件、メールありがとうございました。私も知り合いを通じて署名させていただきました。予想図を見て嫌な気持ちになりました。現場でイメージしてその感覚は確信に変わりました。
自己犠牲はダメ、積極的にみんながハッピーという状態を生み出していかないと
...と言うは易しかもしれませんが、その考え方を軸にものごとを進めることは良い方向へ進む指針になると思います。
で、
私は相変わらずです。
たまに気晴らしと運動を兼ねて、まだ自転車には乗ってます。良いポイントがあったら教えてください。もし、彼があの歌の様に風になっているなら、その風と一緒に走ってみたいものです。そして、多分も彼も問題のある風力発電は避けて通るんじゃないかと思ってます。
本当に夏の晴れた日の房総は気持ちいいですね。
それでは、また。
Posted by: KJ | July 17, 2009 at 09:46 AM