The Visitor
たまたまFMで耳にして気になっていた映画を見ることにした。
ジャンベのリズムが主人公の心を開いていったというテーマが
気になったからである。
恥ずかしい言い方だが、自分が天使みたいなものになって主人公の上から、彼の身の周りに起こる出来事をとても近い位置で見せてもらっている様に感じる映画だった。
”他人の出来事という印象”として認識できる演技が
逆にとてもリアルなものを訴えてくる...
ありふれたものを演じきる凄みのようなものを主人公から感じた。
最近読んだ本の中に、科学はHOWには答えられるが、WHYには答えられないという一文があった。
この映画の中にも、どうしようもないWHY(なぜ!?)が散りばめられている。
最後のシーンでは、その”なぜ!?”をジャンベがしっかりと受け止めてくれていた。
帰りにデパ地下で買ったプリンの空き瓶。無茶ウマだった。



Comments
いつもお世話になってます♪
このプリンあたしも土曜日
+゜
初めて食べたんですよ-!!!
と・・思わずコメしてしまいました(笑)
激ウマですよね
あたしは金のとろけるプリン食べました!w
先生もこの瓶は金ですよね?!w
Posted by: mana | July 03, 2009 at 04:04 PM
MANA殿
早速のコメント、しかと読まさせていただいた。
そなたの仰せの通り、金にございまする。
それにしても、金と銀では瓶の形まで違うとは、思いもよらんかったわい。
お主、なかなかの通じゃのう。
早速、銀も手配させねばのぉ
グワァッハハハハハッ〜
(久しぶりに見た大河ドラマの金好きの秀吉のあざとい演技がとても印象に残っておりまして.....(^-^;))
コメントどうもです。(激ウマだよね、ほんとに。)
それでは、7月のレッスンでお会いしましょう。
Posted by: KJ | July 03, 2009 at 06:15 PM