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June 29, 2009

The Visitor

たまたまFMで耳にして気になっていた映画を見ることにした。

ジャンベのリズムが主人公の心を開いていったというテーマが
気になったからである。

恥ずかしい言い方だが、自分が天使みたいなものになって主人公の上から、彼の身の周りに起こる出来事をとても近い位置で見せてもらっている様に感じる映画だった。

”他人の出来事という印象”として認識できる演技が
逆にとてもリアルなものを訴えてくる...

ありふれたものを演じきる凄みのようなものを主人公から感じた。


最近読んだ本の中に、科学はHOWには答えられるが、WHYには答えられないという一文があった。

この映画の中にも、どうしようもないWHY(なぜ!?)が散りばめられている。

最後のシーンでは、その”なぜ!?”をジャンベがしっかりと受け止めてくれていた。


Shinf

帰りにデパ地下で買ったプリンの空き瓶。無茶ウマだった。

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June 06, 2009

印があってもなくても無印.......で自分にとって良品ならまっイッカ。

以前、無印良品で買ったグラスは氷を入れて酎ハイを飲むのに丁度良いと思っていて気に入っていたのであるが、グラスを1つ割ってしまったので、無印に行ってみるとそのグラスはもう扱っていないらしかった。しかし、偶然、近くの店で似たグラスを発見をし、家に残っていたグラスと比べると全く同じものであった。これこそ、私にとっての真の無印良品だと若干シニカルな気分を覚えつつも思ったKJでありまする。

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June 05, 2009

予想外の偶然

昨日、予定の時間より早く着いたので街をぶらついていたときに、フラッと入った未来のテクノロジーの展示会(なんか爆笑学問に出ていたロボットとかいたりして、勝手に僕の顔を認識してそれにイタヅラをされたり、笑顔度をチェックされたりした...そんなに気分が良くはなかったので笑ってやるもんかとも思った。) で以前生徒と話題になったテノリオンが展示してあり、少し興味深げにみていると、コンパニオンのお姉さんがやってきて、とっても親切に使い方を教えてくれた。本当に分かりやすく、なにが出来るかということが一通り理解できた。偶然出会った楽器で偶然出来上がった音楽や模様をしばらく楽しませていただいたのである。

ありがとうございました。Kc3d0171

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June 01, 2009

皆さんお疲れ様でした。

朝10:00前から午後8:00までの長丁場、スタッフ・出演者の皆様、本当にお疲れ様でございました。生徒さんも本番とても良くって、うれしくなっちゃいました。(テーマは信頼に答える...ですかね....あんパン美味しかったです。)とにかく、なんだかんだで、えぇー勉強させてもらいました。N先生との発表会は始めてだったのですが、良い刺激をいっぱいいただきました。自分のスタイルを音楽とブレンドさせてグイグイ盛り上げてくスタイルは素敵でした。O先生の生徒さんの選曲も、リトナー&カールトン&ハイラムというフュージョン・ギタリスト御三家みたいな選曲で、今までなぜか叩いたことがなかったRoom335を始めて叩いたのは新鮮でした。やはり、あのラリーのソロは完成された1つのスタイルを感じさせるものだとつくづく思いました。それと、ハイラムを弾くときはピチピチのパンツを履いてステージを金ちゃん跳びの様に走り回って欲しいですね。(ウソ) 講師演奏も楽しかったし、なんかやっぱ音楽ってイイですね。

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