December 30, 2008
December 27, 2008
マテリアル感覚
今日、現場に行ったら、足場がすっかり撤去されていて、ほぼ完成型に近いスタジオの外観をみることが出来た。いろんな意味でいろんな感情が込み上げてきた。予算から考えて複雑な形は最初から考えていなかった。決めていたことは正方形をベースに考えるということと、窓の配置にこだわることだった。最初のとんがり屋根の傾斜がかなりある案は予算オーバーで、その後、足場代を節約できるということでI氏が提案してくれたスクエアなフォルムのアイディアを叩き台にスタジオの設計は進んだ。外壁は継ぎ目のない仕上げが可能で、比較的安く仕入れられるサイディングということでガリバリウム(素材感がなくフェイクな感じがするものはいや!!というのも理由)になった。最初の広範囲にわたるロフト案は地盤改良費などがかさんだため、ギリギリのところで、B氏の代替案である低い屋根のスタイルに変更した。細かい窓の位置などは設計図をスキャンしてフォトショップで加工した図をB氏に送り、そのアイディアに現実的な条件を加味して実際に図面に起こしたデータをみせてもらうことで決定していった。現実とどう折り合いを付けるのがベストな選択になるかというプロセスの中で、こだわったところもあるが、割り切ったところもある。でも、割り切ったゆえの選択であった日本の工業規格品が与えるある種の潔さに妙な安心感(気楽さ)を覚えたりもする。高度経済成長後に育ったマテリアル感覚というべきものなのだろうか。借り物的なコダワリとそれ以外の感覚の分岐点はどうやらその辺にもあるような気がする。例えば、夏の暑い日、部活の後、がぶ飲みするときの水の蛇口はあの形で上にひねってあるものじゃなきゃいけないような感じとか.....
December 24, 2008
じねんじょ丼
昨日は、年賀状の素材を撮りに牧場へ出かけた。
昼時だったので、牛舎のそばの店で”じねんじょ丼”なるものを頼んだ。
だしの効いた汁の中に、ご飯と甘辛味の鳥そぼろと刻みネギ、そして、じねんじょがたっぷり入った丼だった。てっきり、普通のとろろご飯が出てくるのかと思っていたが・・・・
いやー、ウマカッタっす。
December 23, 2008
右手でゴースト
昨日やったテキストにサイモン・フィリップスのシャッフルのパターンが載っていて、やってみた。
右手でゴーストノートをきれいに入れるのに最初は手こずったが、ゴーストノートを刻むことに関しては左手の方が一枚上手なので、右手リードでやってみたときの左腕の動きを参考にしたら、上手くいくようになった。
右腕の肘の動きのチェックにとても良いパターンだと実感した。
December 22, 2008
December 14, 2008
トビウオは知っている
サカナにとっての媒体は海。その媒体を一気に飛び越せるトビウオだけがその存在を知っている...
時間の存在を実感できる一瞬だけ、私たちは私たちを運ぶ媒体の動きを知り、私たち自身が動いていること、つまり生きていることを知覚しうるのではないだろうか。
できそこないの男たち/福岡伸一 より
キーワードは
XX male XY female ちくわ 袋小路 アリマキのメス 使い走り テストストロン チンギス・ハーンのC3Y染色体 完全なビジネスの関係 余剰を支配するもの... そして、加速覚
December 12, 2008
December 07, 2008
December 06, 2008
裏技
昨日、フィナーレ(OS9 version)で作成した譜面をCanonのレーザープリンタに付属したソフト(NetHawk)を使って、フィナーレの書類をピクトファイルとして保存できることが分かった。ネットワーク上にある別のコンピュータ(OS-X)でそのまま開くと符号とかが文字化けするのだが、保存したピクトファイルをフィナーレがインストールしてあるコンピュータでフォトショップの形式に変換したら化けなくなった。
フィナーレで作った譜面を高解像度の素材として保存できたことで色んな問題が一気に片付いた。
















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