ヤンベーヤだ!
参加しました浅草サンバ・カーニバル。
浅草に1部リーグで出るということがどういうことかということが垣間見えた貴重な経験となりました。
もう、本当に総合芸術の世界で、やはり、ポイントは全体の調和ということになるのだが、問題はその調和の仕方である。
調和といっても、それは、頭で考えられたコンセンサスではなく、体で感じるコンセンサスをどこまで、チームが共有できているかいうことだと思う。それを確立するための方法論や実際の運営過程がチームの個性となっていくのだろうが、なんていうか、こってりとしたダシの効いた鍋料理のようなものだと思う。サンバ(勿論パレード)は薄味じゃダメッぽいです。
極端な話、チームのメンバー全員でブラジルで1年特訓し、帰ってくるなんていうのも、それはそれで、良いダシになると思うが、意外と地域性というのも、重要なファクターであるとも思った。
全国区で出る時の名前をヤンベーヤにするという案の真意も垣間みてきたわけである。
みなさん、最近ヤンベーヤらしさ、意識してません?
いきなり、浅草で「若い人はいいねぇ〜」って歌うのもかなりのインパクトだと思うし、そのセンスは僕は面白いと思う。高齢化は全国的な問題でもあるし・・・・
そういったことをイナタイ感じを爆発させる力を温存して、都に向かうのもなかなか確信犯としては面白いし、それをやることのできるポテンシャル(祭りに都会も田舎もない)はある様な気もするのだが・・・
道を歩いていた時、「ヤンベーヤだ!」と言われて思わず手を振ってしまったが、なんかまんざらでもなかったのである。
・・・・体が2つ欲しかった。勿論参加もしたかったけど、全部のチームを生でじっくり見たかったというのが正直なところである。
着替えて、みんなのとこに行く途中でカシャっと。


Comments
行ってきましたね。
やってきましたね。
体が、ひとつしかないので、あんまり観る事はできませんでしたか。
私も、用事が無ければ観に行きたかったです。
Posted by: tomotm | August 30, 2005 at 07:45 AM
行ってやってきました!!
来年はぜひ!!
Posted by: KJ | August 30, 2005 at 12:00 PM