December 20, 2009

クリスマス・コンサート

小曽根真さんのクリスマス・ライヴを観た。

グレゴア・マレ(ハーモニカ)、パーネル・サトゥルニーノ(パーカッション)
漆原朝子(ヴァイオリン)、須田祥子(ヴィオラ)、渡邊辰紀(チェロ)

というメンバー、どんな”音楽会”になるのか楽しみであった。

一部はトリオの演奏、二部はストリングスを加えての演奏、そして、アンコールにはサプライズゲストとして、陣内孝則さんが登場しブルースを披露。ジョン・レノンのハッピー・クリスマスを会場全員で歌い。組曲「虐殺」より”信じて走れ”のソロ・ピアノによる演奏でコンサートの幕は閉じた。

こころ暖まる素晴らしいコンサート、月並みな言い方だが.....超一流の演奏技術と不要なものを一切感じさせない演出と舞台構成。音を媒介とした楽しい会話を耳で追っている内に時間はアッという間に過ぎていったのである。


Dsc03634e
 で、ちょっとだけ、寄り道。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2009

Boo太郎

Dsc03630eDsc03627e

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 13, 2009

誰からともなく

昨日は、W先生のイヴェントでドラムを叩いた。初めてSonor Jungle Kidを持ち出したのだが、コイツは使える。やはり、Force 3000とはいえソナー、音はソリッドである。特にバズドラはアタックがしっかりした重量感のある音で...考えてみれば、スティーブ・スミスのあの音の感じなんだな...と今納得してるところである。

リハの途中、突然、ドナリーをユニゾン。やっぱね。いいよね。

楽しかったです。お疲れ様でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 11, 2009

取材

昨日はDMの取材があった。AEの記事広告で家のスタジオに白羽の矢が立ったのである。

朝10:00過ぎにDMのHさん、カメラマンのSさんと一緒にAEのBさんが到着。最初に写真撮影、そのインタービューと流れとなった。

インタビューというと、手帳片手にと勝手にイメージしていたが、小型のデジタルレコーダーで録音したものを後でまとめるいう形だった。

果たして、どんな記事になるのだろうか...

追記:
Bさんがリビングの感じがイイって、嬉しいこと言ってくれました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 06, 2009

ピークは少し過ぎてた感じでしたが...

Dsc03614e2009 12月にしては暖かな日に。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2009

スリープから復帰しなくなったので

Mac G4をスリープ状態にしてから、また使おうとしてキーボードをいじっても復帰しなくなった。

ネットで調べると...

まずはPRAMクリアをしてみれば、と書いてあったので、初めてOS-XでPRAMクリアしてみるが、状況は変わらず。

さらにネットに書いてあったPMUをリセットすることにする。”このやりかたは素人さんにはオススメしない”といったニュアンスの情報もあったので、購入した小売り店に直で聞いてみることにする。

電話すると「大丈夫、簡単にできますよ」とのこと。受話器を肩と耳で挟んだままMacの電源を切り、PMUのボタンの場所と形態(G4Macを右に開けた場合、左下にPMU RESETの文字を見つけることができます。そこのマルポチの部分がボタン。)を聞きながらMacを開け、静電気が怖いので念を入れて耳かきの先でPMUリセットのボタンを押す。

見事、復活。

ありがとう!マックに詳しい店員さん!!

PmuresetPmureset2Pmureset3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2009

相互作用同時性の原理

あなたにもわかる相対性理論 茂木健一郎著 に

「あるシステムの中で、相互作用が伝わっていく間は、物理時間が経過したとしても、その時間の経過はなかったものとみなす」というルールに基づいて構成された時間を、そのシステムの「固有時」という。

とあった。

この固有時の共有に音楽の楽しみの秘密があるように思える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 27, 2009

格好良すぎる音資料

今度、演奏する機会があるので検索してみると...
渡嘉敷さんのモザンビーケ最高です。


P.S. 発表会お疲れ様でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 24, 2009

旅先にて

旅先にて、通りがかったライヴハウスで侍の真剣勝負の告知を発見、面白そうなので見てみることにした。

納谷嘉彦、俵山昌之、大阪昌彦という面々のサムライ・ビバップ・トリオ。

押し引きや間合いが絶妙な高度なインタープレイを展開しつつ、そこにサムライというコンセプトを軸にしたストーリーが見事にブレンドされた演奏(全曲オリジナル)にどんどん引き込まれていった感じである。

”JAZZ版3人の侍”といった芝居を見ている様な感覚まで味わえるとは思いもよりませんでした...
参りました!!

Kc3d00840e
Kc3d0090e
サービスエリアのトイレの壁面の絵。


Kc3d0120e

褒美を待つ馬。

Dsc03592e昇仙峡。

Dsc03599eみやげもの屋にごろごろ置いてあるウン百万円もする石。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2009

同じ動きなのに...

44_or_68

最初Aの譜面を見ていたのだが、ハイハットの2拍3連を足す段階になって、Bの考え方にしてみた、その考え方で8分のフットハイハットに付点8分のBD、それから、右手、左手の順で足していくとスンナリできた。 何故なら既に経験済みの4ビートの典型的なパターンの感覚で手足を動かすことができるから...

同じ動きなのに解釈が違うことによって、簡単に思えたり、難しく思えたりする。

そして、Aをやることと、Bをやることは同じ動きなのに、別のスタイルの経験となるのである。
勿論、ノリや出音のニュアンスも変わってくる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«Batucada Drumming Pattern