クリスマス・コンサート
小曽根真さんのクリスマス・ライヴを観た。
グレゴア・マレ(ハーモニカ)、パーネル・サトゥルニーノ(パーカッション)
漆原朝子(ヴァイオリン)、須田祥子(ヴィオラ)、渡邊辰紀(チェロ)
というメンバー、どんな”音楽会”になるのか楽しみであった。
一部はトリオの演奏、二部はストリングスを加えての演奏、そして、アンコールにはサプライズゲストとして、陣内孝則さんが登場しブルースを披露。ジョン・レノンのハッピー・クリスマスを会場全員で歌い。組曲「虐殺」より”信じて走れ”のソロ・ピアノによる演奏でコンサートの幕は閉じた。
こころ暖まる素晴らしいコンサート、月並みな言い方だが.....超一流の演奏技術と不要なものを一切感じさせない演出と舞台構成。音を媒介とした楽しい会話を耳で追っている内に時間はアッという間に過ぎていったのである。














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